雪氷研究大会(2026・北見)学生優秀発表賞 受賞者
雪氷研究大会(2026・北見)における学生優秀発表賞の受賞者が決定しましたので,以下のとおり報告します.
詳細は,雪氷研究大会(2026・北見)HPにて掲載されております.
https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/jcsir2026/content/gakusei_yushu
受賞された皆様,おめでとうございます.
【口頭発表部門】
最優秀賞 牛塚貴博 氏(北見工業大学大学院)
「湖氷モデルの感度実験とモデル間比較-フィンランドのオラヤルヴィ湖と北海道釧路市の春採湖の観測データによる検証-」
優秀賞 山田佳汰 氏(長岡技術科学大学)
「雪散布によるアスファルト舗装の冷却過程と舗装品質に及ぼす影響」
優秀賞 福原さくら 氏(新潟大学大学院)
「「盃状くぼみ」の形成過程-汚れによって形成・制御されるくぼみ-」
優秀賞 近藤ひかる氏(北海道大学大学院)
「東パミール・Kon Chukurbashi 氷帽アイスコアの年代決定と表面質量収支の復元」
【ポスター発表部門】
最優秀賞 新井大樹 氏(新潟大学大学院)
「天山山脈,キルギス山脈の氷河・モレーン複合地形(GMC)の遷移・形成過程」
優秀賞 佐藤志海 氏(富山大学大学院)
「SGLI地表面温度プロダクトを用いた永久凍土分布の高分解能推定手法の開発―夜間データに生じる欠損域の補間手法の検討―」