上信越支部

日本雪工学会上信越支部では、新潟県、長野県、群馬県の会員を中心に、雪に関する工学的課題の研究と技術交流を推進しています。 主要な行事として、新潟県内の市町村と共催で「雪シンポジウム」を開催し、地域に根ざした雪害対策やまちづくりに貢献しています。また、毎年「支部研究発表会」を開催し、雪に関する最新の研究成果や技術事例の共有を行っています。 これらの活動を通じて、地域の雪対策や雪文化の発展に寄与することを目指しています。

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~~~~~~~トピックス~~~~~~~

第40回雪シンポジウムin十日町~雪が降る。知恵が積もる。~


「雪シンポジウム」は、雪を利用した活力あるまちづくりと、明るい雪国文化の創生を目的に、毎年、日本雪工学会上信越支部と新潟県内の市町村の共同で開催されてきました。 40回目となる今年は、「雪」を市の地域ブランドとして活用している十日町市を会場に、「第40回雪シンポジウムin十日町」を開催します。 当日は、基調講演を2つ行うこととし、一つ目は、豪雪の環境を活かして雪と森林に関わる研究を行っている国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所十日町試験地の試験地長 竹内由香里様から、「究極の雪国とおかまちの雪を記録しつづけて」と題して、十日町市の雪に関する歴史や雪の脅威などについて講演いただきます。二つ目は、東京オリンピックでマラソン代表選手として出場したトヨタ自動車陸上長距離部の服部勇馬様から、「雪国が育ててくれた私の心」と題して、本市で暮らしていた頃の話を織り交ぜながら講演いただきます。

【開催日時】
令和7年10月27日(月曜日)午後2時から午後5時

【会場】
道の駅クロステン十日町 (新潟県十日町市本町六の一丁目71番地26)

【詳細・申込み】
十日町市HP: https://www.city.tokamachi.lg.jp/soshiki/kensetsubu/kensetsuka/3/event/10724.html
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